私たちの脳波には「アルファ(α)」「ベータ(β)」「ガンマ」などの種類があります。
脳波のうち、気持ちが落ち着いたり、安眠していたりするときの脳波がアルファ波です。
アルファ波の状態になると、集中力が高まり、創造力を発揮しやすくなるとされます。

また、「幸せホルモン」と呼ばれるセロトニンなど肯定的なホルモンが活性化。

アルファ波は、くつろいでリラックスしているときに出やすい脳波です。

厳しい競争やストレスにさらされている多忙なビジネスパーソンは、

心身ともにリラックスできる機会が少ないため、アルファ波が出にくいとも言われます。

活力ある毎日を送るためには、仕事の後にしっかりと気分を入れ替えて、
できるだけアルファ波に転換させることが大事です。

アルファ波を出してから眠りに入ると、就寝中に良いホルモンが分泌されるといいます。
そのコツは、仕事とは無縁の世界に浸ることです。

好きな音楽を聴いたり、運動で汗をかいたり、趣味の世界に浸ったりすることが推奨されています。
イルチブレインヨガのへそヒーリングもおすすめ。

おへそをやさしく刺激することで、赤ちゃんのときにゆりかごに揺られていた時のような
くつろぎを感じることができます。

寝るまえにリラクゼーションのひとときを持つか持たないかによって、
一日の快適さに大きな違いが出てきます。

無理なくできる気分転換の習慣を作りましょう。

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